2016年08月26日
2010年07月12日
童貞 iTunesダンスチャートでずっと1位
2010年音楽活動10周年を迎えるROCKETMAN(ロケットマン)ことふかわりょうの新曲が7月7日に配信され、7月10日までiTunes Storeのダンスチャートで1位を奪取し続けている。ROCKETMANといえば、前作「dancemusic」(2010年4月配信)でiTunes チャート総合1位を獲得し、音楽業界に激震を走らせただけに、今回もまた期待がかかる。
◆新生COSMETICSのアーティスト画像
8 月4日にリリースされるROCKETMANの10周年ベストアルバム『thank you for the music!』に先駆けて配信リリースされた「LOVE IS ALL II〜これからはじまるstory〜」は、ふかわ自身が作詞、作曲、プログラミング等総合プロデュースを手掛けるガールズユニットCOSMETICSをフィーチャリング・ヴォーカルとして迎えた作品。ちなみに新生COSMETICSの楽曲としては今回が初となる。
2010年は芸人としても15周年を迎えるふかわは、今回の件に対し「多分僕は音楽で表現する方が向いているかもしれないけど、どっちも大好きで、どっちも大切なんです。」と、純粋に喜びのコメントを寄せている。純粋すぎて芸人らしさというものが微塵も感じられないのもふかわりょうらしさか。
なお ROCKETMANは、8月22日に、恵比寿リキッドルームにて、小西康陽、田中知之(FPM)、VERBAL(m-flo / TERIYAKI BOYZ®)、中塚武、DJ KAORIら超豪華DJメンバーに加えて、お笑い芸人なども多数集う、6時間のエンターテイメントイベント(というか、“ふかわフェス”)<ROCKETMAN SUMMER FES 2010 “thank you for the music!!”>の開催も予定。
長い年月を掛けて人知れず努力してきた、ROCKETMANとしてのふかわりょう。2010年、ついに大輪の花を咲かせそうな彼の活動を陰ながら応援したい。
◆新生COSMETICSのアーティスト画像
8 月4日にリリースされるROCKETMANの10周年ベストアルバム『thank you for the music!』に先駆けて配信リリースされた「LOVE IS ALL II〜これからはじまるstory〜」は、ふかわ自身が作詞、作曲、プログラミング等総合プロデュースを手掛けるガールズユニットCOSMETICSをフィーチャリング・ヴォーカルとして迎えた作品。ちなみに新生COSMETICSの楽曲としては今回が初となる。
2010年は芸人としても15周年を迎えるふかわは、今回の件に対し「多分僕は音楽で表現する方が向いているかもしれないけど、どっちも大好きで、どっちも大切なんです。」と、純粋に喜びのコメントを寄せている。純粋すぎて芸人らしさというものが微塵も感じられないのもふかわりょうらしさか。
なお ROCKETMANは、8月22日に、恵比寿リキッドルームにて、小西康陽、田中知之(FPM)、VERBAL(m-flo / TERIYAKI BOYZ®)、中塚武、DJ KAORIら超豪華DJメンバーに加えて、お笑い芸人なども多数集う、6時間のエンターテイメントイベント(というか、“ふかわフェス”)<ROCKETMAN SUMMER FES 2010 “thank you for the music!!”>の開催も予定。
長い年月を掛けて人知れず努力してきた、ROCKETMANとしてのふかわりょう。2010年、ついに大輪の花を咲かせそうな彼の活動を陰ながら応援したい。
2009年11月27日
「助演? 助けてないな〜」
第34回報知映画賞の主演女優賞は「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」(根岸吉太郎監督)などに出演した松たか子(32)が5年ぶり2度目の受賞。また「ディア・ドクター」は西川美和監督(35)が監督賞、瑛太(26)が助演男優賞、八千草薫(78)が助演女優賞の“3冠”を達成。新人賞は10年ぶりに2人の受賞となり、成長著しい岡田将生(20)と満島ひかり(23)に輝いた。
2000年の浅野忠信(当時27歳)を抜いて最年少で助演男優賞を受賞した瑛太(26)は「すごいうれしいですね。“最年少”はうれしいです」と喜びを語った。
今年は立て続けに出演作品が公開された。「ガマの油」(役所広司監督)、「ディア・ドクター」(西川美和監督)、「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)、「なくもんか」(水田伸生監督)の4本。シリアスな演技からコメディータッチなものまで、多種多様な作品で存在感を発揮した。
「“助演”って『助ける』って書いてあるんですよね。(主演を)助けてはいないかな〜。(周りに)助けられてはいますけど…」とぼそりとつぶやいた。さまざまな役になりきることについては「役作りは監督やまわりの人に作ってもらうという感じがある。とりあえずそこにいればいい、ということもあるし、台本は読めば読むほど、いろいろ脚本家が練ったことが浮き出てきますから」と話した。
映画に関する“原風景”は中学生のころ。映画好きの兄とともにホームビデオで“作品”を作った。「アクションやって、フォークが最後は目に刺さって血がでちゃうみたいな。ケチャップを垂らして。カット割りとか考えて遊んだのがすごく楽しかった」
「ディア・ドクター」では撮影前に監督と、病院に行き、医師としての“所作”を学んだ。「西川監督に見られながら一緒にやることができたのが、いい時間でした」と振り返る。「余命―」では「簡単に気持ちを作れないので、寝るときも休みの時も“キリキリ”していました」と言う。
「ディア―」で学んだことがある。「リアリティーばかり追求していてもダメ。何かひとつ追加する表現がないと、“おまけ”をつけないと(観客の)印象には残らない」。自然体に見え、なおかつ強烈ではないが、見ている人々の心に染みいる演技には、瑛太なりの工夫が見られる。
目指しているのは主演、助演にこだわらずに活躍すること。「何か形が明確ではない俳優になりたい。つかみどころがないとか、よく分からない俳優、輪郭がはっきりしない俳優になりたい」。若手で抜群の演技力を持つ瑛太は、これからも何色にも染まらない俳優を目指す。
2000年の浅野忠信(当時27歳)を抜いて最年少で助演男優賞を受賞した瑛太(26)は「すごいうれしいですね。“最年少”はうれしいです」と喜びを語った。
今年は立て続けに出演作品が公開された。「ガマの油」(役所広司監督)、「ディア・ドクター」(西川美和監督)、「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)、「なくもんか」(水田伸生監督)の4本。シリアスな演技からコメディータッチなものまで、多種多様な作品で存在感を発揮した。
「“助演”って『助ける』って書いてあるんですよね。(主演を)助けてはいないかな〜。(周りに)助けられてはいますけど…」とぼそりとつぶやいた。さまざまな役になりきることについては「役作りは監督やまわりの人に作ってもらうという感じがある。とりあえずそこにいればいい、ということもあるし、台本は読めば読むほど、いろいろ脚本家が練ったことが浮き出てきますから」と話した。
映画に関する“原風景”は中学生のころ。映画好きの兄とともにホームビデオで“作品”を作った。「アクションやって、フォークが最後は目に刺さって血がでちゃうみたいな。ケチャップを垂らして。カット割りとか考えて遊んだのがすごく楽しかった」
「ディア・ドクター」では撮影前に監督と、病院に行き、医師としての“所作”を学んだ。「西川監督に見られながら一緒にやることができたのが、いい時間でした」と振り返る。「余命―」では「簡単に気持ちを作れないので、寝るときも休みの時も“キリキリ”していました」と言う。
「ディア―」で学んだことがある。「リアリティーばかり追求していてもダメ。何かひとつ追加する表現がないと、“おまけ”をつけないと(観客の)印象には残らない」。自然体に見え、なおかつ強烈ではないが、見ている人々の心に染みいる演技には、瑛太なりの工夫が見られる。
目指しているのは主演、助演にこだわらずに活躍すること。「何か形が明確ではない俳優になりたい。つかみどころがないとか、よく分からない俳優、輪郭がはっきりしない俳優になりたい」。若手で抜群の演技力を持つ瑛太は、これからも何色にも染まらない俳優を目指す。

